源泉掛流しの湯めぐりテーマパーク龍洞3 2/4 夕食
2020/11/12~14 二泊三日 走行540km (ページ 15/18) 前のページへ
16:15 棟割離れの客室に戻り夕食の時間まで少しのんびりする。龍洞の夕食は18時と決まっていて、夕食の準備が出来たら宿の方から部屋に電話で連絡がくる。
16:38 部屋付き露天風呂は湯口から熱い源泉がチョロチョロ出ていて上の方は激熱だったが、手造りの湯かき棒があり混ぜると絶妙な湯加減になり気持ちよかった。目隠しの塀は前後に互い違いに板が張られ風が通る抜ける様になっていて入ってくる風も心地よい。
17:45 宿の方から食事の準備が出来ましたと連絡があり食事処のある南館へ向かう。西館に宿泊した時よりも少し早く、他のお客さんと密にならない様に時間差を作っているのかもしれない。
17:53 南館に入り部屋の名前を伝えるとすぐ食事処まで案内された。
前回はここで3~4組と混雑し食事処に案内されるまで数分待った。2回西館に宿泊したときは写真奥の二人用の小さな食事処だったが今回は左に曲がり少し歩いたら階段を下りた先の食事処だった。宿泊する部屋に寄って食事処が変わるのかもしれない。距離と階段があるので年配の方は少し大変そうだ。配膳係の方に飲み物を聞かれアサヒの生ビール中ジョッキ(600円)を注文した。
食事処には初冬の献立の紙があった。前回9月に宿泊したときと献立が同じで少し残念。料理長が小山田氏から変わっていた。
17:55 前菜とお造りはすでにテーブルに準備されている。
17:58 天ぷらとビールが運ばれてきた。
個室の食事処は広くエアコンが2台あった。前回西館に宿泊した時の二人用の食事処は二部屋の真中に1台設置されていて面白かった。
前菜の茄子の煮びたしと鯰のから揚げ。あっさり上品な味付けで美味しかった。
先付けのチーズフォンデュ。具材はパン・サツマイモ・ソーセージ・チコリ。温めた方が美味しいので今回も全部ぶち込んだ。
フランスパンはチーズに一度くぐらせだけだと固いので煮込んだ方がフワフワになりチーズも染み込み美味しい。
チコリもピリッとした苦みも美味しい。
前菜の薫り蒸し 鶏あんかけ。ダイコン?にヒメマス?がのり鳥そぼろのあんかけとインゲンが入っていた。マス?の味の濃さとさっぱりなダイコン?と良く合い上品な味付けで美味しい。
お造りの河フグ(ナマズ)のたたき・みなかみ産ヒメマス・さしみこんにゃく。さしみこんにゃくも美味しい。
ヒメマスの刺身は新鮮で弾力があり旨味が強く美味しい。珍しい河フグ(ナマズ)の刺身はさっぱりたんぱくなお味。
揚げ物の天ぷら盛り合わせ。揚げたてでマイタケ・オクラ・リンゴだった。リンゴは甘くて美味しかった。
マイタケも香ばしく美味しい。
18:15 焼き物の岩魚の塩焼きの焼きたてが運ばれてきた。外はパリパリで香ばしく、絶妙な塩加減で素材の旨味を引き出していて美味しい。味付きこんにゃくも美味しかった。
18:23 蒸し物の南瓜の茶わん蒸しが運ばれてきた。カボチャの甘みがあり美味しかった。
18:33 台の物の上州黒毛和牛の陶板焼きが運ばれてきた。塩・ワサビ・自家製のたれ付き。
野菜はまいたけ・エリンギ・パプリカ・タマネギ・さつまいも。
18:34 ご飯物のご飯・お吸い物・香の物(大根・野沢菜)が運ばれてきた。ご飯はおかわりできる。お吸い物は上品な味で出汁がきいていて凄く美味しかった。具材には麩・三つ葉・きのこがはいっていた。
前回と同じで宿の方に最初に野菜を下に敷いてから肉を上にのせて蒸し焼きにして食べるのがお勧めですと言われ、陶板バターを入れてから野菜のエリンギ・マイタケ・パプリカ・玉ねぎ・サツマイモを敷いた。
肉をのせ蓋をして蒸し焼きにする。
上州牛が蒸しあがりワサビと自家製ダレをつけて食べると美味しい。肉は柔らかく肉の旨味とタレの旨味で旨さが倍増しワサビを少しつける事で爽やかになり美味しい。マイタケや札サツマイモも美味しかった。
18:52 ご飯を配膳してもらった時に若い女性の配膳係の方から「デザート早めに欲しかったら呼びボタンを押してくれれば持ってきますよ~」と聞いていたので押してみたら、数秒して猛ダッシュで階段を下りてくる音がして若い男性の配膳係の方が現れた。てっきりボタンを押せばデザートを運んできてくれると思っていたのでなんか申し訳なかった。デザートをお願いした。龍洞の食事の配膳係の方はいつ来ても良く教育されていて仕事も丁寧でまじめで感心する。
18:53 厨房に戻りデザートを運んできてもらった。デザートの季節のフルーツの詳細は忘れたが、いちじくのワインのシロップ漬け?とオレンジとリンゴが運ばれてきた。
イチジクは珍しいが食べ慣れないので普通に美味しい感じだった。オレンジも普通に美味しい。
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