源泉掛流しの湯めぐりテーマパーク龍洞2 1/3
2020/9/11~12 一泊二日 走行430km (7ページ /10) 前のページへ
14:50 源泉掛流しの湯めぐりテーマパーク龍洞に到着。2ヵ月前にも一度宿泊した。前日の豪雨でみなかみ町は土砂崩れ等で大変な事になっていたが龍洞付近は何ともなかった。チェックインまで時間がまだ時間があったので車の中で少し待つ。駐車場には数台車が止まっていたので日帰り入浴客の様だ。平日なら予約なしで10:00~18:00の間で大人一人2,200円で4時間利用できる。土日祝日及びトップシーズンは昼食付きプラン(5,000円~)のみ利用できる。しばらくすると1台車が入ってきて宿の方が出てきて宿へ案内されていった。15時少し前でもチェックインは可能の様だ。車を出て荷物を整理していると前回もお世話になったお調子者で人のよさそうな60歳~位の従業員の方が寄って宿泊か日帰り利用か聞かれた。元々荷物を持ってもらおう等思っていなかったが、今はコロナの影響で荷物は自分で部屋まで運ぶ様に変わっていた。「初めてのご利用ですか?」と聞かれ全く忘れられていた。
フロントでチェックインイン時にgotoキャンペーンの確認で住所のわかる身分証明書を提示し、コロナ対策で手を消毒し体温を測られた。後は名前だけの確認で部屋のカギを受け取りなんとなく分かっていたが前回と同じ西館の一番奥にある蛍の部屋でフロントから7~80m位と結構歩く。西館の他の部屋の客室付き露天風呂は蛍の部屋より大きく造られているのでまた同じで残念。前回の部屋と同じなので案内はいいですとお断りすると「いいからいいから~」と宿泊する部屋まで強制的に従業員の方に案内される。部屋で案内されている間色々聞いたが、龍洞を利用する客は年配者が多く若い人は一番奥の部屋になるそうだ。一人で宿泊する人も結構いるらしい。部屋の内風呂の湯も半分位は温泉の成分が入っているそうだ。南館と東館にある内湯も使っていいらしい。
15:08 部屋に到着すると前回宿泊時の従業員の方はコロナの影響で部屋は入れない事になっていると言っていたが、今回は普通に部屋に入ってきて「前回宿泊したので説明は大丈夫です!」とお断りしても2階にベットルームがあり布団が良ければ自分で敷く等説明をしだして申し訳ないが有難迷惑だった・・・。
ビールや冷蔵品などを冷蔵庫に入れ冷やし部屋にある作務衣に着替える。
お茶・グラス・栓抜き・コルク抜き・つま楊枝・瞬間湯沸かし器・ポットあり。
洗面所と内風呂。ここにハンドタオルや歯ブラシや髭剃りがある。
前回宿泊時はエアコンがついていなかったが、今回は1階と2階の部屋までエアコンがついていてありがたい。蚊が飛んでいたのでアースノーマットがテレビの下にあった事を思い出し見てみると無かったので二階に上がり二階のテレビの下に入っていた。
部屋は8畳あり立派な掛け軸とお皿が飾られている。
広縁には大きなゆったりとした椅子があり座ると強制的にリラックスした体勢になる椅子。
窓の外に出ると部屋付き露天風呂がある。9月なので虫は少し飛んでいた。
15:25 人気の貸切露天風呂が多い東館側に向かった。
西館の一番奥からフロントまでは約1分程歩く。40歳なら何ともないがご年配の方はきついかもしれない。西館の良さは雨が降っても西館にある貸切露天風呂なら傘が要らない・西館側の露天風呂はあまり人気がないので高確率で空いている。フロントや駐車場が近い。アップダウンの道がない。電子レンジ付き。
フロント横にはロビーがありここならフリーWi-Fiが利用できる。
ロビー横のドリードリンクコーナー。コーヒー・紅茶・水が飲める。(8~20:30)ここを過ぎると南館や東館へ向かう扉があり外に出る。
15:29 今日の天気予報は曇り後雨だったので空が曇ってきた。橋を渡り右に行くと内湯と貸切露天風呂の渓龍があり、左に進むと南館・東館・離れの客室・東館側の貸切露天風呂がある。
左を向くと利根川源流の木の根沢川。上流にあるので昨日の豪雨の被害は感じず綺麗な水が流れていた。
右を向くと内湯のある遊湯館と、遠くに貸切露天風呂の渓龍のある小屋が見える。渓龍は外灯もなく離れた場所にある為かここだけ8:30~17:00の間しか入れないので先に向かったがやはり人気で空いていなかった。東館の人気の露天風呂トップ3がある東館側に向かった。
南館。入口までスロープみたいに緩やかな坂道になっていている。食事処や体が洗える内湯がある。体が洗える貸切露天風呂は楽龍のみで、他に遊湯館の内湯か南館・東館(シャワー)か部屋風呂になる。
棟割れの離れの客室。部屋付き露天風呂あり。東館側の貸切露天風呂と食事御処の南館が近くここに泊まりたかったが空きがなかった。
東館。龍洞で一番安い客室で素泊まりだと二人で17,600円で泊まれる。食事付きになると27,700円になるので、一人食事代が5,025円になるので素泊まりもお勧めだと思う。一人だと素泊まりプランがないのが残念。1階にシャワー室や共用の電子レンジがある。入り口付近にトイレがあり使おうと思ったら電気がなぜかつかなくあきらめた。
東館側の貸切露天風呂のある湯めぐり入口と露天風呂付き離れの客室。
東館側の湯めぐり入口には①~⑩の貸切札置き場がある。空いている札を持ち貸切露天風呂の札掛場に掛けてカギを閉めて利用し、最後に札掛場に札を戻すシステム。二大露天風呂の大龍・川龍と川に一番近い音龍が人気ランキングトップ3。札を複数持つ事や露天風呂での飲食は禁止になっている。人気の大龍は湯温が45℃となっていて終日調整中で入れなく、音龍も利用中で、人気の川龍が空いていたので行ってみた。
貸切露天風呂一番人気の川龍。渓流沿いに細長い露天風呂があり10人位ゆったり入れる広さ。渓流が近いが対岸に道路があるので高い塀が4/5あり奥まで行かないと渓流や新緑の景色が見えない。
奥まで行くと新緑の景色と渓流が眺められる。
川龍を出て突き当りにあるのが前回宿泊時改装中だった岩龍がある。
新しくなった岩龍の扉。
脱衣所も綺麗で木の香りがいい。
岩龍は大きな岩の所に浴槽が造られていて川は見えない。上が空いているので風が入ってくる。
16:00 札置場に戻ると人気の貸切露天風呂は空いていなく、和龍や飛龍等入って待った。
16:28 入りたかった音龍がずっと空かないので渓龍に向かったらここもまだ空かなく西館の露天風呂に向かった。
16:32 洗い場のある楽龍に入る。内湯は深くて気持ちがいい。
露天風呂も深くて気持ちがいい。
16:47 渓龍が17時迄なので向かってみた。
16:50 渓龍の札置場のある遊湯館に札がありやっと空いた。
脱衣所がある。飲食禁止。
二人位がゆったりは入れる広さ。対岸は西館側の露天風呂があるので目隠しが多い。ここだけ他の貸切露天風呂から離れていて清流の音と鳥の鳴き声しか聞こえてこないのでのんびりゆっくり入るには最高の貸切露天風呂だ。他の貸切露天風呂は大龍以外隣接しているので若い方々が入っているとしゃべり声が気になる時がある。また東館側の露天風呂に向かった。
17:05 入りたい音龍がまだ空かなく、香龍が空いていたので入った。川も近くせせらぎの音がいい。
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